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「シルフィー」の強みや魅力とは?口コミまとめ

ぴっかちゃん
ぴっかちゃん

シルフィーはオフィスチェアの中でも座る人を選ばない優等生的なチェアです。どんな人でも満足できるでしょう。

シルフィー
PC作業をメインに考えているけれど、他の場面でも使えるオフィスチェアが欲しいと考えている方も多いと思います。
そんなオフィスチェアを探している方には、シルフィーが最適かもしれません。

本記事はシルフィーを検討中の方に、シルフィーの評判・口コミや特徴、メリット・デメリットなどを紹介させていただきます。

シルフィーが解決できる悩みとは

シルフィーがどんな椅子なのか、イメージしづらいと思います。
そこで、シルフィーはどんな方に合っているのか紹介します。

PC作業に特化したオフィスチェアを買うと、他の用途に使いにくくなってしまう

PC作業に特化した椅子は、作業中は疲れませんがヘッドレストがなかったりとリラックスすることには向いていないものも多いです。
作業用に買いたいけれど作業以外の用途でも快適に使いたいという方は多いのではないでしょうか。
シルフィーは作業向きとリラックス向き両方の機能を持っており、どちらも対応可能です。

変わった椅子よりも、単純にバランスの取れた椅子が欲しい

それぞれのオフィスチェアの機能や長所は分かったけれど、本当にそれを使うかわからないという不安はよくあります。
シルフィーは機能、造り、価格、保証全てのバランスがよい、優等生的なオフィスチェアです。
なので、ただ単純に良いオフィスチェアが欲しいと言った方におすすめです。

シルフィーが最適な人

シルフィーは優等生的なオフィスチェアで、いい意味で特徴の少ない椅子です。
それでいて全てが高水準でまとまっているため、万人におすすめできるというのが正直なところです。

強いて最適な人を挙げるならば、

こだわりがなく、良いオフィスチェアを求める人!

といったところでしょうか。

> ラインナップはこちら

シルフィーとは

まずは、シルフィーが一体どんな椅子なのか、詳しく解説します。
シルフィーが本当に自分のニーズとマッチしているか、確認してみましょう。

シルフィーの特徴

シルフィー

【総合評価】

16/20

【前傾機能】 ★★★★☆ 前傾と後傾両方に対応
【調整機構】 ★★★☆☆ 基本はカバー
【バリエーション】 ★★★★★ 多彩なモデル展開
【保証】 ★★★★☆ 8年
価格 ¥96,556 (税込)

ザ・オフィスチェアと言った感じの基本に忠実な優等生!

シルフィーは、オフィス内でのどのシチュエーションにも対応できるような、ハイスタンダードなオフィスチェアです。
そのため、誰が使っても満足できるでしょう。

シルフィーはPC作業時のような前傾姿勢と、休憩時のような後傾姿勢の両方をカバーできます。

前傾モード時は、背もたれが10°前に倒れます。
この前傾チルト機能があるのとないのとでは、背中のサポート性が大きく変わります
作業中でも背もたれが背中に着きサポートしてくれるので、体の負担を大幅に減らすことができます

前傾比較

その一方で、ハイバックモデルやヘッドレストつきモデルは後傾にも向いており、PC作業以外でのシチュエーションにも対応できます
よって、シルフィーはどのような場面で使っても不満のない、優等生的なチェアであると言えるでしょう。

ヘッドレスト

また、シルフィーには背もたれのカーブを変えられる機構がついています。
これにより背もたれの丸みを調節することができ、大柄な人から小柄な人まで体にフィットするようになっています
大柄な人に合うオフィスチェアはありますが小柄な人に合うものはなかなかないため、この機能は貴重です。

カーブ調節

シルフィーはオフィスでひろく使われることを想定してか、モデル展開が多彩です。
ローバック/ハイバックモデル、ヘッドレストあり/なし、そしてアームレストあり/なしと、非常に多くの選択肢があります。
座面はクッションで、背もたれはメッシュとクッションから選ぶことができます。

> オプションも含めたシルフィーのラインナップはこちら

オカムラとは

オカムラ

オカムラは、国内シェアトップのオフィス家具メーカーです。
総合的に評価が高いオカムラの中でも、オフィスチェアは特に高い評価を受けています。

代表的なオフィスチェアは、シルフィーの他に「コンテッサ II」「バロン」などがあります。

シルフィーが活きるシチュエーション

そんなシルフィーが最も活きるのは、どんなシチュエーションでしょうか。

オフィスチェア一つで、どんな用途もこなしたいとき

シルフィーは様々な体型、様々なシチュエーションに対応できるように作られています。
そのため、使う場所を選びません。
どこかで使うというよりかは、どこでも使うといった使い方が向いているでしょう。

よく似た製品との比較

次に、同じような椅子と比較したいといった方に、シルフィーと方向性が似ている椅子を紹介します。

コクヨ ベゼル

コクヨのベゼルは、シルフィーと同じように様々なシチュエーションに対応したオフィスチェアです。

主な違いとしては、前傾角度においてはシルフィーが勝っており、より作業向けとなっており、アームレストの調節に関してはベゼルの方が上となっています。

ベゼル

レビュー・口コミ

判断材料として、twitterの口コミを中心にレビューをまとめました。

ポジティブなレビュー

「前傾姿勢でも背中当たってるの楽!」

先述したように、前傾チルト機能があることで作業中でも背中をサポートしてくれます。
在宅ワークで実際に効果が出ているというレビューがあると安心できますね。

「一日8~12時間座ってますが、腰痛のなりにくさが安物と比べて段違い。」

1日8〜10時間座るのを毎日繰り返せば、途方もない時間になります。
シルフィーは10万円程度しますが、それだけの価値は確実にあるでしょう。

「後ろのバーが動くからS字の丁度いいところを支えてくれるし、サイドの支えも無段階で調整できる。」

調整機構の優秀さについて評価する声もありました。
調整が細かくできると、椅子をより自分の身体にフィットさせることができます。

「小柄な人に合う椅子って意外と少ない」

背もたれのカーブを変えられるので、小柄な人にも合うようです。
他の椅子にはない機能なので、人によっては決め手になりうるかもしれません。

レビューを見てみると、初めてオフィスチェアを購入するという方が多かったように思います。

> ラインナップはこちら

ネガティブなレビュー

背もたれを特定の位置から動かないようにする「リクライニング固定機能」は3段階のみのようです。
ただ、背もたれを固定するような場面はあまりないので、大きなデメリットにはならないと思われます。

これはしょうがないことですが、対応できる体型が幅広いシルフィーでも人によっては合わない場合もあります。

全体的に、ネガティブなレビューは少ない印象を受けました。
やはり、万人受けするような椅子なのではないかと感じます。

購入の決定打

ここで、判断の決め手になりそうな点をとりあげます。
これらにピンと来た方は、シルフィーが合っているのではないでしょうか。

前傾も後傾もカバーしており、様々なシチュエーションに対応できる

シルフィーは前傾を想定した機能・後傾を想定した機能どちらもついているため、どんなシチュエーションにも対応可能です。

10°の前傾チルト機能は、前傾を決しておまけではなくメインとして使えることを示していますし、後述するハイバックモデルやヘッドレストつきモデルを選べば、後傾でリラックスすることも可能です。

前傾と後傾

自宅で使うことを考えると、作業以外でも使うことを考えている方も多いでしょう。
前傾・後傾どちらのシチュエーションにも対応できるシルフィーは、多くの方に「刺さる」オフィスチェアなのではないでしょうか。

作業風景

他のオフィスチェアでは合わない小柄な人でも体に合う

通常のオフィスチェアでは、人ごとの身長差に対しては座面の奥行き調節(前後に動かして調節)のみで対応する形をとっています。
(それすらないものもたくさんあります)

シルフィーはそれに加えて、背面のカーブを変えられる機構によって背もたれにより丸みを持たせ、包み込むような形にすることが可能です。
これにより、他の椅子と比べて小柄な人に対してさらにフィットしやすくなっています

この機能はシルフィー独自の機能であるため、小柄な人には第一候補になりうるのではないかと思います。

カーブ調節

購入する

最後に、シルフィーを購入する際に知っておいた方がいいことをまとめました。

ラインナップ

こちらに、ラインナップを紹介します。
どれが自分に合っているのか、吟味しましょう。

ローバック

背もたれが小さいローバックモデルです。
後ろに倒れるのが難しい分、肩周りは動かしやすく前傾姿勢が得意になります。

ローバック

ハイバック

背もたれが大きく、背中全体をカバーします。
前傾と後傾のバランスが最も取れたモデルで、どちらのシチュエーションでも使う方におすすめです。

ハイバック

エクストラハイバック

ハイバックにヘッドレストがついたモデルです。
こちらは後傾を重視してよりリラックスしたい方に向いています。
一方で前傾のときはヘッドレストが邪魔に感じるかもしれません。

エクストラハイバック

アジャストアーム / デザインアーム / 肘なし

上で紹介したモデルは、どれもアームレストが調節できる「アジャストアーム」タイプです。
アームが動かせない「デザインアーム」タイプや、アームのない「肘なし」タイプも存在します。

オプション: ランバーサポート

オプションで「ランバーサポート」というものを付けると、腰のサポートが強化されます。
腰痛持ちの方におすすめです。

ランバーサポート

考慮すべき点

ここで、購入するにあたって、考慮すべき点をとりあげます。
といっても、目立った欠点はないため細かい部分にはなります。

様々な体型・シチュエーションに対応するといっても、合わない人もいる

万人に合うオフィスチェアを目指して作られてはいますが、正しい座り方をしていても体に合わず負担がかかってしまう人もいます。
可能であれば、実際に一度座ってみることをおすすめします。

アームが調節できない「デザインアーム」はおすすめしない

上記のラインナップで触れたデザインアームですが、正直なところあまりおすすめできません。
価格は抑えられますが、それ以上にアームの調節ができないというデメリットが大きいです。
アームをつけるのであれば、調節のできるアジャストアームを選んだ方が後悔しないように思います。

アジャストアーム

仕様詳細

最後に、確認用として詳細な仕様をまとめておきます。

仕様 詳細
メーカー オカムラ
調節機構 座面高さ調節 / 座面奥行調節 / リクライニング硬さ調節 / リクライニング範囲調節 / 背もたれカーブ調節 / 前傾チルト / アーム高さ・角度・奥行調節(アジャストアームのみ) / ランバーサポート高さ調節(ランバーサポートつきモデルのみ)
背もたれ素材 メッシュ / クッション
座面素材 ファブリック(中身: ウレタンフォーム)
脚素材 アルミニウム
キャスター 樹脂
カラーバリエーション 本体: 2色 / 脚: 3色 / メッシュ: 8色 / クッション: 12色
サイズ 幅:664mm / 高さ:895~995mm / 座高:420~520mm / 奥行き:634~821mm (ローバックタイプ)

(画像引用: オカムラ公式サイト)

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