【IT用語】クラウドについて徹底解説!

IT用語

クラウドとはインターネット上で扱えるサービスのことで、 ネットさえ繋がっていればいつでもどこでも利用できるので、今では携帯を触るときに使わないときはないほどのめちゃくちゃ便利なインフラ的存在です。

クラウドのイメージ

この章では、クラウドの基本的な部分について解説します。

クラウドがない時代
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クラウドの便利さや意味を理解するために、昔の話をします。
今ではインターネットを使ってゲームをしたり、メールをしたり、SNSをしたり、インターネットがなくては携帯を持っている意味がない、
生きていけないというほどインターネットは人々にとって必要不可欠なものになってますね。

ですが以前はゲームやメールをするとき、そのソフトウェアをわざわざ自分のパソコンの中にインストールしないと使えませんでした。
インターネット上で何かをするのではなく、ソフトウェアなどを自分で買って、そのソフトを自分のパソコンにインストールして初めて、メールやゲームができたのです。

メールだとメールのソフトを自分で買ってパソコンの中にインストールしてさらにメールを送れるようにメールサーバを構築したりしないといけませんでした。
ゲームだとゲームソフトを買ってプレイステーションだとかったゲームを中に入れてくるくるさせてゲームが出来たと思います。
それをクラウドではゲームを買わずにネットからポチポチとしてゲームが出来る感じです。

もちろんコントローラーとかの違いはありますが、イメージはそんな感じです。
わざわざゲームソフトを買ってゲーム機に入れ込み使えるようにしていたことが(←パソコンにソフトを入れてインストールして自分のパソコンで使えるようにするイメージの例え)が、ネットでポチポチとして使えるわけです。

今考えると何と手間で恐ろしい事なのでしょうか。
このメールやゲームを今のクラウドで置き換えると、Gmailや、パズドラになったりします。

実際に挙げてみると必要不可欠なのが実感できたと思います。
もしIT業界一年目の新人さんが上司や職場先でクラウドという言葉を聞くと、
あ、今使っているサービスのデータをインターネット上のどこかに保存していることを言っているんだな!
と思ってもらえれば大丈夫です。

クラウドの種類
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クラウドは、以下の3つの種類があります。

  1. SaaS
  2. PaaS
  3. IaaS

非エンジニアの人たちが利用しているクラウドのものではSaaSしか使わないと思われます。
GmailやGoogle Calender, Dropbox、すべてSaaSです。

PaaSIaaSに関してはアプリケーション作成者等しか使わないので、エンジニアしか使いませんね。

まとめ

クラウドという言葉が出て来たら、インターネット上で扱える便利なもの(Gmailやドキュメントシート)、ゲーム(オンラインゲーム)と思い出して貰えたらオッケーです!