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【オフィスチェア】 「セイルチェア」の強みや魅力とは?口コミまとめ

ぴっかちゃん
ぴっかちゃん

セイルチェアは作業中などにとる「前傾姿勢」に特化したオフィスチェアで、PC作業に最適です。

セイルチェア
テレワークなどのPC作業中、長時間集中を保ち続けたい!なおかつ体への負担は最小限に抑えたい!
そんなPC作業に特化したオフィスチェアを探している方には、セイルチェアが最適かもしれません。

本記事はセイルチェアを検討中の方に、セイルチェアの評判・口コミや特徴、メリット・デメリットなどを紹介させていただきます。

セイルチェアが解決できる悩みとは

セイルチェアがどんな椅子なのか、イメージしづらいと思います。
そこで、セイルチェアはどんな方に合っているのか紹介します。

テレワークで長時間座り続けたときの負担が心配

テレワークなどで長時間PC作業などをする機会が増え、一日中ずっと座りっぱなしのときもあるのではないでしょうか。
今は大丈夫でも、この生活を続けたあとの体への負担が心配になりますよね
セイルチェアはPC作業のような前傾姿勢に適しており、椅子全体が前傾して背中をサポートしてくれます

前屈みで作業するので猫背になっている

普通の椅子では前傾機能がついていないので、作業中は前屈みになり猫背になりがちだと思います。
セイルチェアは他の椅子では背もたれが当たらないような姿勢でもしっかりサポートし、S字カーブ(正しい姿勢)を作ってくれるので猫背の改善も期待できます。

セイルチェアが最適な人

セイルチェアが最も合っていると感じる人はおそらく、

椅子に座っている間はずっと集中して仕事したい人!

です。

作業中にしかセイルチェアを使わない、なおかつその間のパフォーマンスを最大限にしたいといった方に向いています。

インテリア

> ラインナップはこちら

セイルチェアとは

まずは、セイルチェアが一体どんな椅子なのか、詳しく解説します。
セイルチェアが本当に自分のニーズとマッチしているか、確認してみましょう。

セイルチェアの特徴

セイルチェア

【総合評価】

17/20

【前傾機能】 ★★★★★ 前傾に特化したチェア
【調整機構】 ★★★☆☆ 基本は押さえている
【バリエーション】 ★★★★☆ 背もたれの生地と豊富なカラバリ
【保証】 ★★★★★ 12年
価格 ¥91,300

無駄を削ぎ落とし、前傾姿勢に特化した洗練されたオフィスチェア!

セイルチェアは、PC作業に非常に適したオフィスチェアです。

PC作業をする際、人の体は前傾姿勢になっています。
セイルチェアには前傾チルト機能といって、椅子全体が前に傾く機能がついています。
前傾姿勢中にも背中に背もたれが当たるようになり背もたれのサポートによって体の疲れを大幅に軽減してくれます。

前傾比較

一番の特徴は、上から下にカーブしながら広がる、網目状の背もたれです。
この背もたれのおかげで、セイルチェアは座っているときに自分の動きに合わせて追従してくれる椅子になっています。
肩の部分が空いているため座っていても非常に動きやすく、作業中はいい意味で椅子の存在感がないため、作業への集中力が上がることでしょう。

特徴的な背もたれ

肩の動きを制限しない背もたれのため、もたれたときに包み込むような感じはありません。
休憩には向かないため、PC作業へ特化した椅子だと考えましょう。

この椅子に座っている間は休憩せず、仕事に集中したいといった人に合っています。

座面はクッションで、背もたれはメッシュとファブリックどちらかを選べます。(ファブリックは受注生産)
ただ、セイルチェアは背もたれのメッシュが特徴的なのでメッシュをおすすめします。

背もたれクッションモデル

また、セイルチェアには二種類のオプションをつけることができます。
一つ目は、アームをより自由に動かすことのできる「フルアジャスタブルアーム」です。自由に動かすことのできる範囲が増えることにより、作業の際に肘を適切な位置に置きやすくなります。

アーム比較

二つ目が腰のサポートを強化する「ランバーサポート」です。
ランバーサポートをつければ、下の画像のようにそのままでは背中のS字カーブが作りやすくなり、背中や腰の痛みが軽減できます。

ランバーサポート解説

デザイン性も高く、インテリアにこだわる人にもおすすめできるオフィスチェアとなっています。

インテリア

> オプションも含めたセイルチェアのラインナップはこちら

ハーマンミラーとは

ハーマンミラー

セイルチェアを製造しているのは、アメリカのハーマンミラー社です。

ハーマンミラーは世界的に有名なオフィス家具メーカーで、オフィスチェア業界の中では中心的な位置を占めています。
人間工学に基づいた、他にはない洗練されたオフィスチェアを多く世に出しており、いずれも高い評価を受けています

ハーマンミラーの代表的なオフィスチェアは、セイルチェアの他に、有名なアーロンチェアエンボディチェアなどがあります。

セイルチェアが活きるシチュエーション

そんなセイルチェアが最も活きるのは、どんなシチュエーションでしょうか。

集中してPC作業をおこないたいとき

やはり、前傾姿勢に特化しているだけあってPC作業との相性は抜群です。
動きに椅子が合わせてくれるので集中を阻害せず、それでいてしっかりとしたサポートで長時間作業でも疲れを溜めません

インテリア

よく似た製品との比較

次に、同じような椅子と比較したいといった方に、セイルチェアと方向性が似ている椅子を紹介します。

コクヨ ing

コクヨが開発した「ing」というオフィスチェアは、体の動きを妨げないというコンセプトにおいてセイルチェアと似ています。
前傾姿勢に適しているという点でも同じです。

違いは、ingは座面が自由に動いて体に追従するのに対して、セイルチェアは背もたれが動いて追従します。
つまり、ingは全身で動き、セイルチェアは上半身が動きます
どちらがいいかは好みによるので、気になったらingも候補に入れてよいかもしれません。

ing

レビュー・口コミ

判断材料として、twitterの口コミを中心にレビューをまとめました。

ポジティブなレビュー

「長時間の作業もやってこれたのは間違いなくこの椅子のおかげ。」

前傾に適しているため、他の椅子と比べて長時間作業の疲れは相当抑えられるでしょう。
長期的な視点で見ると、この差は大きそうです。

「腰のホールド感が最高…!!」

特徴の一つである帆のような背もたれは、ちゃんとうまく腰をホールドしてくれるようです。
角度調節もできるフルアジャスタブルアームモデルもあるので、ここが気になる方はそちらを選ぶとよいでしょう。

「セイルチェアぐらいの前傾性能がアーロンにあればなあ。」

前傾性能においてはアーロンチェアよりも上という声もあるようです。これは驚きですね。
傾き具合を調節したいのであれば先述したingも視野に入ってくると思います。

「猫背の人って背筋伸ばしてもすぐ猫背になったり疲れたりするけど、真っ直ぐが自然に持続できる。」

セイルチェアは猫背にもいいようです。
ずっと作業していると猫背も進行しがちなので、こういった意見があると安心できます。

他に多かった意見としては、コストパフォーマンスを評価している声が多くありました。

> ラインナップはこちら

ネガティブなレビュー

首こりと肩こりはなかなか改善されなかったという意見もあります。
肩こりに関してはアームレストの使い方を見直せば解消できそうです。

ディーラーの方の意見なので信憑性がありますね。
背もたれに変な方向から力をかけるのはやめた方がよさそうです。

やはり12年保証なだけあって、耐久性は高いようです。
色落ちやホコリの溜まりやすさなど、使っていく上で気になる点はあるようです。

他には、通常アームを選んでしまい、角度調節ができないことを嘆く声がありました。

購入の決定打

ここで、判断の決め手になりそうな点をとりあげます。
これらにピンと来た方は、セイルチェアが合っているのではないでしょうか。

腰と背中のサポートが優秀で、長時間座っても疲れない

疲労がたまらないかどうかは、やはり重視すべきポイントです。
一日の疲労の溜まり具合は小さな差でも、10年以上、毎日長時間座ることを考えると非常に影響力が大きくなります。

そのことから、腰と背中のサポートは椅子として重要な部分であるため、この部分の評価が高いというのは大事なことです。
相性もありますが、座り心地や体への負担軽減などに関しては満足できるでしょう。

特徴的な背もたれ

前傾に特化 = PC作業に特化

PC作業を長時間やっても全然疲れを感じなくなったという声も多いです。
アーロンチェアよりも前傾姿勢に適しているという意見もあります。
アーロンも仕事用、前傾チェアとしては第一候補に上がるほどトップクラスの評価を受けていますから、すごいことです。
アーロンにのようにもっと高価なチェアはたくさんありますが、PC作業への適性はそれらと比較しても劣りません。

前傾比較

猫背が軽減できる

セイルチェアは前傾姿勢でも背中と腰をサポートしてくれます。
そのため、他の椅子を使っていて前屈みで猫背になっていた方も背中のS字カーブが保たれ、猫背がなおりやすくなるでしょう。
実際によくなったというレビューもありましたし、猫背に悩んでいる方にとっては非常に大きな要素になるのではないでしょうか。

高耐久で保証も長く、買ってすぐダメになる心配がない

10年使ってもガタが来ないほど耐久性が高いです。
12年の保証がついているので、それほどメーカーも耐久性には自信を持っていると言えます。
安いとはいえ10万円程度しますから、それが無駄になることはないと保証されているのは安心できます。

部屋に置きたくなる、インテリアに映えるデザイン

見た目で決めた人もいるくらい、個性的でお洒落なデザインです。
オフィスなら気にする必要はありませんが、自分の部屋に置くものだからこそデザインは気にするべきだと思います。
モチベーションにもつながるため、部屋に置きたいと思えるチェアを選ぶのは大切です。

インテリア

購入する

最後に、セイルチェアを購入する際に知っておいた方がいいことをまとめました。

ラインナップ

こちらに、ラインナップを紹介します。
どれが自分に合っているのか、吟味しましょう。

フルアジャスタブルアーム

最もおすすめなのが、このフルアジャスタブルアームモデルです。
唯一の欠点だったアームの弱さを克服し、死角のないモデルとなっています。


アジャスタブルアーム

アームはあるだけでよく、調節はできなくていいという方はアジャスタブルアームでもよいでしょう。
価格も少々安いです。


アジャスタブルアーム

アームなし

こちらのアームなしモデルは、意外と需要があるのではないでしょうか。
作業スペースの関係で座るときにアームが邪魔だったり、そもそもアームを使わないといった方に向いています。

ランバーサポート

腰へのサポートを強化したいという方には、ランバーサポートつきモデルがおすすめです。
より背中のS字カーブが作りやすくなります。


ランバーサポート

ハイバックモデルと背面ファブリックモデル

通常のセイルチェアよりも背もたれが高いハイバックモデルと、背もたれがファブリックになっているモデルは受注生産となります。
通販では売っていないので、正規販売店を通してオーダーしましょう。

考慮すべき点

ここで、購入するにあたって、考慮すべき点をとりあげます。

通常アームだとアームレストの調節が物足りない

レビューでも、アジャスタブルアーム(デフォルトのアームレスト)で水平にスライドする角度調節機能がないことを残念がる声が多くありました。
この点に関しては、オプションで変更可能なフルアジャスタブルアームにすればアームに関する不満は無くなるでしょう。

個人的にも、アームレストがしっかりしていれば最高なのに...と思っていたので、+数千円を出す価値は十二分にあると思います。

アームレスト

カスタマイズすると2ヶ月以上の納期

セイルチェアは背もたれや座面などのカラーバリエーションが豊富で、自分好みの配色を持ったセイルチェアをオーダーすることができます。
ただ、そうすると当然ながら受注生産となってしまうため、2ヶ月以上待たされることになってしまいます。
このような情勢で需要が急増しているでしょうし、今だともっと長いかもしれません。

Amazon楽天にでているものは、定番のモデルとして常に在庫が用意されるようになっています。
先述したフルアジャスタブルアームモデルもあるので、これらの中に気に入った色があれば、こちらで買う方が早く届きます。

どうしても配色にこだわりがあるようであれば、正規販売店を通して受注生産をお願いしましょう。

ヘッドレストはない

ヘッドレストがないことに不安を覚える方も多いでしょう。
ですが、前傾姿勢で使うのであれば、ヘッドレストは不要であるとも言えます。

なぜならば、そもそもヘッドレストは後ろにもたれた際によりリラックスできるようにあるものなので、セイルチェアの方向性とは合っていないのです。
なので、作業中にヘッドレストを使うことはありません。
PC作業にしかセイルチェアを使わないという方は、心配しなくてよいでしょう。

仕様詳細

最後に、確認用として詳細な仕様をまとめておきます。

仕様 詳細
メーカー ハーマンミラー
調節機構 座面高さ調節 / 座面奥行調節 / リクライニング硬さ調節 / リクライニング範囲調節 / 前傾チルト / アームの高さ調節 / アーム角度・奥行調節(フルアジャスタブルアームのみ) / ランバーサポート高さ調節
背もたれ素材 樹脂メッシュ
座面素材 ファブリック(中身: ウレタンフォーム)
脚素材 樹脂 / アルミニウム
キャスター 樹脂
カラーバリエーション 背もたれ: 8色 / アーム: 7色 / ファブリック: 27色
サイズ 幅:700mm / 高さ:890~990mm / 背幅:500mm / 座幅:500mm / 脚幅:730mm / 脚奥行:730mm / 座奥行:430~480mm / 座高:425~525mm / 肘高:570~780mm
重量 約15kg

(画像引用: ハーマンミラー公式サイト・コクヨ公式サイト)

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わかった!